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'11MTB 全日本選手権 [自転車レース]

今年一番の目標のレースとしてきた全日本選手権。
今まで一度も出場したことが無い大会。
シニアエリートにエントリーするなんてエリートクラスで走っている時だけだろうから
もしかすると最初で最後のエリートでの全日本選手権かもしれない。
木島平で惨敗を喫し、ニセコに出場できなかった自分はエリート降格はほぼ間違いない。
それでもこの全日本にモチベーションを高めるのはなかなか難しい。
木島平以来少しずつ練習をできるようになってきた。
しかしほとんどは土日出勤のせいもあり一人で走ることが多く、
ターゲットをクリアできるような内容でもなく、何とか最低限の運動をしている感じ。
一応対策として最後の悪あがきとしてレース4日前に大弛峠を自転車部のN山さんと
2時間掛けて1860mアップ登ったくらいだろう。

今回は一人で土曜に現地入り。
午前中はもちろん長女のダンスにお付き合い。
気持ちよく出発したはずだったが、八王子の渋滞中に割り込んできた車に
車のミラーを倒され胸くそ悪いところに、ディーラーから電話で車検に問題ありで
いろいろやらなきゃいけないものがあるとかで心配事がでてきた。
現地に14時半に到着すると心拍計のセンサーを忘れてきたことに気がついてがっくし。

試走に出てみる。
基本的には6月の富士見のコースだけど、中盤のゲレンデ直登が途中から
DHコースを登るように変更されていて平らだった登りが
根っこだらけの登りに代わりよりきつくなっていた。
後半のゲレンデをトラバースしたあとはすぐ下るようになっていて
微妙に上りにくかったセクションはカットされていた。
6月に走った時は全てのセクションでいい感じでスムーズに走れたのに今回は何かぎこちない。
中盤のシングル下り~バームのあたりは全くリズムに乗れなかった。
でも本番は勢いで何とかなるだろうということで2周で試走を終了。

宿はペンション村で素泊まり。
よーく温泉でストレッチをして21時半には就寝。

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'11ジャパンシリーズ 富士見大会 [自転車レース]

今年2回目のJシリーズが富士見パノラマで行われた。
今回は久しぶりに家族の応援つきで土曜から現地に乗込むことにした。
土曜の午前中は長女のダンスレッスンへ行き、そのまま会場へ向かった。
想定外の大渋滞が相模湖まで発生していて下道で相模湖まで回って中央道へ。
だいぶ時間のロスをしてしまい、途中の食事休憩も娘が食べ終わるのを待つとだいぶ時間が経っていた。
したがって現地に到着したのは15時15分。試走は16時までなので大忙し。
急いで準備して試走に出かけるが残り25分しかない。
ひとまず1周してみる。噂どおり変わってはいたが、知っているコースの組み合わせが多い。
でも前半の松林の登りは木がかなり伐採され雰囲気がだいぶいつもと違って新鮮。
しかもここ数年に比べ短く戻ったのが吉と出るか・・・
中盤の下りのシングルは昨年転んでスプロケを曲げた難所だが、
相変わらず根っこは凄いがだいぶ走りやすくなっていた。
終盤の右側のゲレンデエリアは初めてかもしれない。オフキャンバーの路面がいやらしい。
一通り走って時間が無かったので、終盤の右側ゲレンデエリアだけ走ってみた。
全般的に例年よりラクになっている感じ。登りが苦手な人にはいいでしょう。
さらにスポーツクラスはゲレンデ直登がカットされているという。
さすがにやりすぎな気もするが・・・

16時には試走終了なので時間有り余ってしまいどうしたものか。
とりあえず家族で買出しにGo。良く行くスーパーが西友になっていた。
外資系になってから初めて行ったが結構安いのね~
晩飯は昨年も行った「かぶと」へ。
昨年も食べたコッテリ系なナポリタンを食す。
家族はハンバーグ定食、ヒレカツ定食を頼んでいたがどれもすこぶる美味しかったとのこと。
癖になりそうな味付けで好感が持てるのだが今年の夏で店じまいのようだ。残念!
宿は先日行ったルイガノカップの会場のすぐ近くのペンション「ポプリ」。
素泊まりだったけど応対もよく、貸しきり状態だったので子供の騒ぎ声も気にしなくて済んだ。
すぐ近くに温泉があったので順番に入ってすっきり。次女が入れないのが残念だね。
しかし次女にとっては初めてのお泊り旅行。
長女とともにかなり興奮気味で繋げたベッドの上を這い回って大喜び。
ペンションの部屋は天井に天窓があって満天の星空を眺めながら21時半に就寝。

朝は早寝早起きの自分はいつも通り6時過ぎに起床。
家族を起こして朝の高原散歩に連れ出した。
ルイガノカップをやった富士見高原スキー場まで徒歩で行ってきた。
長女とゲレンデも駆けずり回って朝飯を食べて気持ちよく散歩終了。
荷物をまとめて8時過ぎにペンションを出発。
現地泊をしていたarukakatさんが駐車スペースをキープしていてくれたので
第2駐車場に止める事が出来た。
スポーツクラスはすでにスタートしていて応援はできなかった。
わずか30分少々でレースは終わってしまったらしい。
そりゃそうだよねあのコースでは・・・

エキパのレースが終わってもまだアップしなくていいというスケジュール。
エリートは出番までの過ごし方が大切ですね。
結構な炎天下の中ゲレンデ中央の直登部分に家族で陣取って応援にエキパの応援に行く。
エキパのスタートシーンを見送るのはやはり何かおかしな気分だが楽しくもある。
スタートはやはりY山君が猛烈ダッシュを決めていたはずだが、
中央ゲレンデに最初に姿を現したのは何とUNS001号さんだ!
Y山君が全然姿を現さずリタイヤした模様。
これは一発昇格だ!応援する方がワクワクしてくる。
Gaichiも10位あたりでいいところを走っている。
arukakatさんもまずまずか。M尾さんやJTさんら昨年のライバルたちも応援。
長女が異様にGaichiに檄を飛ばしている姿が微笑ましい。
残念ながらUNS001号さんは優勝候補の56さんに負けてしまったが
すばらしいパフォーマンスを見せてくれて勇気付けられた。

エキパが終わりいよいよ自分の出番が近づいてくる。
今回のエリート出走者はヨーロッパ組みも戻ってきて上位はほぼフルメンバー。
自分の力がどこまで通用するのか知る上でとてもいいレースだ。
胸の痛みはだいぶ和らいできたけど、休んだおかげで練習不足が甚だしく
ベストな時の70%位かもしれないが出せるものを全て出してやる。
アップをしながらいろんな選手と挨拶をする。
上位選手はアップの時点ですでにパフォーマンスの違いを
まざまざと見せつけられてしまうが焦っても仕方が無い。
自分がターゲットにしている選手に勝つことだけを考えよう。
ステージングが始まるが意外と緊張感は少ない。
スタートはエキパの時よりさらに緊張感が痛いように張り詰めている。

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'11ジャパンシリーズ 八幡浜大会 後編 [自転車レース]

日曜の朝は6時半頃に起床。
ホテルのバイキング式朝食でカーボローディング。
7時半には荷物をまとめて会場へ出発。
急いでバイクの準備をして試走へ向かう。

天候は快晴。
コースの路面を確認に後半ループだけ走ってみると
予想通りだいぶ乾き始めていて、
ゴジラの背も前日の苦労がウソのように問題なく走れそうだ。
自分のスタートは12時半なのでかなり時間があくのでどう過ごしたものか。
半分着替えながら周りをうろうろ。
エキパのレース前になって応援に向かう。
いつもいるべきレースに自分がいないのがふしぎな感覚。
Gaichiとarukakatさんをメインにもろもろの知り合いの応援をする。
しかし今年も中高生は速いな~
Y山君の走りはエリート上位並みの貫禄さえ漂っている。
同時出走のJuniorエリート選手を大きくリードしている。
期待のシマノS田選手もさすがにかなわなかった様だ。
そして2村君もおじさん達を全く寄せ付けず1・2フィニッシュ。
今年もエキパは受難の年になりそうですな。
Gaichiに最後のフィードを渡して自分もアップに向かう。

自走でアップを始めたがやはり胸がジワジワと痛む。
とても全力で走れるような気がしない。
1ヶ月前はエリートデビューへ向けて期待と不安が五分五分だったが
この時ばかりは不安が9割5部を占めていた。
とりあえず恥ずかしくない程度に走って、2周ぐらいで足きりされようという
デビュー戦にもかかわらず消極的な目標を考えていた。
いよいよ召集が始まり最後列に並ぶ。
前はRYO君、隣はミスティさん。いつものメンバーだ。
開き直って意外と冷静。



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'11ジャパンシリーズ 八幡浜大会 前編 [自転車レース]

憧れのエリートクラスの舞台へ立つときがついに来た。
冬の間からいまだかつて無いくらいの気合の入れようでトレーニングをしてきたが、
3月末の怪我のせいで1ヶ月近く練習らしい練習が出来なくなってしまった。
そして怪我が治ることなくこの時を迎えてしまった。

金曜の夜22時頃、arukakatさんが自宅に到着。
うちのEdixに荷物を積み、Gaichiを迎えに行き23時前に八王子ICを出発。
中央~名神~明石大橋~四国ルートで向かう。
今回は3人でローテーションだが全く問題ない・・・と思いきや
Edixの後輪が彦根付近でパンク!何か踏んづけたらしい。
暗闇の風雨の中でなんだか分からなかったらしい。
昨年代えたばかりのタイヤなのにショック。
応急タイヤで走ることになり90km/h巡航を強いられる。
しかも音がうるさくて後ろの席で寝ることが出来ない。
時間は余裕があるので、燃費も良くなりそうだしのんびり行くことにする。
2回の運転で12時間くらいで現地に到着。
早く着き過ぎてやることが無かったので八幡浜港にいくとM尾さんやKei店長ご一行と遭遇。
ぶらぶら散歩をして時間をつぶした。
町のタイヤ屋さんでタイヤを交換したが、田舎の割りに意外と良心的なお値段で
ECOPIA EX10を1万9千円ちょいで交換できた。
これで安心してドライブが出来る。

会場に到着して受付を済ますと早速試走に向かった。
昨晩からの雨で路面はウエット。
根っこだらけのコースなので滑りやすそうなことは容易に想像できるが
天気は回復傾向なので、通常のレースタイヤのまま試走を行った。
arukakatさんは四国出身だが、このコースは初めてということで
ポイントを解説しながらまず1周。
案の定ゴジラの背は修羅場と化していた。
自分は一発目で完全にスリップして膝を強打。
しかし、今期から29er導入のarukakatさんは何も考えず素通りできたという。
信じがたい走破性!
走りを重ねているとKazu選手がゴジラの背で嵌っていた。
タイヤが滑って自分と同じくらいレベルで止まってしまう。かなり悩んでいる様子。
そんな中NジムのSNB君が下りの勢いをそのままに跳ねる様にカッ飛んでいった。上手い!
そして29erの選手たちも何事も無かったかのように通過していく。29erいいなぁ~
路面状態がこのままウエットだったら押していくことを決意してこの日の試走を終えた。
路面も気になるが、いつも以上に怪我している胸が痛い。
路面の突き上げがあるたび激痛が走り、登りで心拍が上昇しても痛みが起きる。
とてもレースを行うような状況ではない気がした。

夜はホテルの近くの定食屋で八幡浜ちゃんぽんを食した。
ホテルも、定食屋も選手だらけ。プロ選手もいっぱいおりました。
晩飯を食べたら早々におねむになってきたので21時前には就寝。
日曜は一体どうなることやら・・・

yawatahama.jpg
八幡浜港

東京シクロクロス [自転車レース]

日曜は今年最初のレース東京シクロクロスに参加してきました。
前述の通り登録クラスは定員いっぱいの為、何とか中・上級クラスに入れてもらった。
家から程近いところでレースが開催されるということで家族も見に来る予定だったのだが
当日の朝になって急に嫁さんが発熱し自分ひとりで参加することになった。
また、会社からも近いことから自転車部の方々に宣伝をしたら、
3名も応援に来ていただいた。

近いとはいえ機材運び込みの為車で現地へ向かう。
天気もよく寒さも和らいでいいレース日和だ。
試走を行うとそのコースの短さにびっくり!
前日設営前にチェックした時よりはよく広げたもんだと思ったけど、
オフィシャルでは距離は僅か1.1kmしかない。
シケインは2連が1箇所。
高低差はおよそ1mの登りが2箇所。
それだけ聞くと退屈そうだが、路面はこぶし大の石が多数埋め込まれ
かなりバンピーな状態。しかもいやらしいことにシケイン前後がもっとも荒れている。
ゆっくり走っても相当な振動があるので、レーススピードだとどうなることやら。
かなりパンクのリスクが高い路面だ。
明らかにMTBの方が楽に走れるけど、ここはやはりシクロクロスで走破しないと・・・
シクロクロスの大会に出ている意味が無い。
シングルトラック?エリアは微妙な幅で周回遅れは声を掛ければ抜けるけど
勝負中は前走者が中央を走っていると抜きにくい。
試走でも1周3分半ぐらいしかかからず、レース中は1周3分以内は間違いない。

Gaichiはいつも通り?ぎりぎりにやって来てぎりぎりまで試走していた。
今回は家族連れで来たらしく、次女と同級生の赤ちゃんと初お目見え。
Gaichiにそっくりだと思ったが、思いのほか可愛げなのでやっぱ奥さん似なのかな?

前のクラスのレースを横目に浅川周辺でウォーミングアップ。
結構人が集まってきている。余り集中できず軽くアップを済ませてスタートへ向かう。
早いもん勝ちで並ぶようで自分は3列目。
今回ライバルはプロライドのM田君。
昨年のJシリーズでは前半先行され、中盤で勝負し、終盤引き離す展開で3勝1敗。
35分という短いレース時間設定とMTBで出る彼の方が分があるがいい勝負がしたい。
それから今回初めてレース中にパワーを測る事ができる。結果が楽しみだ。





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GP mistral#4 [自転車レース]

この冬最初のシクロクロスのレースに参加してきました。
先週腰を痛めて歩行困難にまで陥ってしまったのでどうなることかと思いましたが
何とか腰は回復。ただその影響で腸腰筋から腹筋までの筋肉疲労がとれず
痛んだままで参加することになってしまいました。
またレース前の通例のカーボローディングが金曜に猛烈な下痢によって
完全不発どころか体力を消耗してしまい、最近流行のウイルス性胃炎でなくてマシというところか
しかし今回は今年最初で最後の家族応援団が来てくれるという事と
いろんなライバルがもりだくさんということで張り切って出発しました。

朝8時頃現地に到着し試走を開始。
相当寒くて完全に路面が凍結。
とりあえず適当なところから試走を試みるがプチシケインをゆっくり通過と思いきや
リアタイヤが思いのほか強く当たった??スローパンクで半周しか試走できず。
持ってくるか悩んだ換えホイールを結局忘れてきてご臨終。
最初にレースが終わるGaichiからホイールを借りることでレースに望むことにした。
自分の出番はC3Bで13時過ぎなのでのんびり観戦。
C2にはGaichi、M尾さん、RYO君、その他関東のJライダーがいっぱいいて見所満載。
コースは荒れていてバンピーと思いきや泥濘地が刻々と変化してきて大変なことに。
片山さんがエンドがもげてリタイヤするなど、泥の猛威がJレース並みに襲い掛かります。
家族4人で皆を応援しながら楽しむ。
ギャラリーも盛り上がってます。

C1にも知っているライダーがたくさん。
arukakatさんいきなり上位を走っているじゃないですか!
と思いきやじわじわ後退して後方争いに。
応援をしているうちに長女が暴走!?
嫁さんが次女のお世話をしていて自分もGaichiにホイールを受け取らねばという時に。
そこで木目さんが応援そっちのけで長女の面倒見ていただいた。
大変申し訳なかったです・・・長女はターゲットを見つけるととことん甘えるタイプでして。
で、当の自分はGaichiからホイールを受け取り愕然!!!
「そういえばあんたのシクロバイクRRエンド幅135mmじゃん」
そうフツーのシクロバイクには使えません(涙)
ならばarukakatさんがC1終わったらホイール借りるか。と思いレース後に聞いてみる。
がこちらも借り物ですぐ返さなくてはならないとのこと。
思惑が外れまくりホイール探しに右往左往。
一つ前のC3Aがスタートしシクロ初挑戦のBeeさんが大健闘中。
エリート上位のO江選手に肉薄している。
ホイールを探しながら応援にも力が入る。
するとarukakatさんが親切なかたからホイールを入手。
ともあろうに、C1で3連勝を飾ったI本選手のスペアホイールでした。
有難くお借りして10速のスプロケを自分の9速に付け替え・・・できない!!!
このホイールは確かDuraが10速化したばかりの時のホイールでは。
あれは確か10速専用と聞いたことがあるが・・・キー溝が深くて入らない。
またしても途方にくれる・・・

しかしもう時間が無い。一か八か9速で10速をドライブできるか!?
???常用域ではあまり問題ないみたい???

何とか目処がたったが全然アップしていない。
ホイール探しにランニングで駆けずり回ったのとホイールの試走で終わってしまった。
おかげでレース前の補給やストレッチも超適当でとてもレースとは思えない準備不足状態。
おまけにそうこうしている間にいつ始まるのかはっきりしない召集にぎりぎり遅れてしまい
最後尾スタートになってしまった。
Jシリーズと違いスタートコース幅が狭く4人1列で12列目という絶望具合。
1列目には今期ライバル指定のJTさん。逃げられたらおしまいだ。
4列前に最大ライバルと目するT田さん。
毎年エリート残留を続ける、まず来年目標としたい選手の一人。
どれだけ着いていけるか試したい。

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ジャパンシリーズ J2白馬大会 [自転車レース]

J2修善寺大会の代わりに急遽無理やり(?)開催されたJ2白馬大会。
土曜のお昼から始まる24時間レースの前座で全クラス一斉スタートという初体験レース。
 足きりどうなんの?
 順位やポイントはクラスごとなの??
など疑問だらけの大会。
直前ランキングでは20位で大どんでん返しがあればエリート昇格を逃す可能性も無くは無い。

4日に新幹線で出張に行って病原菌を取り込んで、
3連休に長女の運動会が終わりほっとしたところで一気に風邪モード。
水曜についにダウンして会社を休み一日寝ていたら少し回復したものの
木曜は会社に行くのもやっとのフラフラ状態。
レースのエントリーはしているものの体調も悪いし、
乗鞍以降オフモードでモチベーションが上がらず家族の状況も気になる。
金曜徐々に体調も回復してきたがとてもレース気分ではない。
でも嫁さんからは「悔いの無い様に走って来い」と励まされ参戦を決意した。

金曜夜は9時半に寝たが長女に阻まれなかなか寝られず熟睡もできず。
土曜の朝は3時過ぎに起床し、4時過ぎに家を出発。
さすがに中央道もすいていたのであっという間に現地に到着。
7時過ぎに会場到着すると気温8度。寒い~!
知り合いに挨拶をして、まだ開場まで時間があるので車中で朝寝。
体調はそこそこだがパワーがみなぎってこない。
おまけに木曜にやったタイヤ交換の影響か右肩と腹筋が筋肉痛で張っている。
果たしてどうなることか・・・
受付をして気になるエントリーリストを確認。
自分より上位の選手はたった2名。
しかし自分より下10名くらいはかなり出ている模様。
順当にいけば1桁順位狙えるし、あわよくば表彰台の可能性もある。

試走に出かけてみる。
24時間レースと同じコースらしいのでまさか8月のコースをそのまま使うまいと思ったが、
やはりぜんぜん違った。最初の3段登りからして使わず、その手前の砂利の登りから入って
アップダウンを繰り返すダブルトラック。
一瞬シングルに入るところは同じだが、もちろんジャンプ台は撤去。
プライベートフィードのゆるい登りの後そのまま登り続けるところはあたらしいかな?
そこからもアップダウンを繰り返すがほとんどダブルトラックで
厳しそうなシングルトラックはほとんどカット。
唯一まともなシングルは8月に根っこがヤラシイ左ターン段差のエリア。
でももちろんそのイヤラシイとこだけ迂回。
でも根っこもいっぱいだし水きり用の木も横たわっていたし、
24時間レースで怪我人でなければいいが・・・と人の心配。
最後は8月と同じ舗装路区間。ここがやっぱり一番苦しい。
テクニカルな場所は特に無く、体力の消耗を少なくするため試走は1周のみでやめた。

アナウンスでレースの方法が解説される。
全クラス混走だが、順位・周回は各クラスごとにカウント。
80%ルールはなく、各クラスのトップがラップしたら終わり。
エリート6周・エキパ4周・スポーツ3周。
エリートは辻浦選手・平野選手・マシュン選手をはじめ、中・下位の選手まで幅広く参加。
面白いことになってきた。

アップをしながら作戦を確認。
1周は15分以下になるので4周でも1時間以内。
短期決戦になるので最初から全開で行く。
エリート選手にどこまで太刀打ちできるのか自分の力を試してやる。
その結果として最後に息切れしたとしても、最低目標の16位はクリアできるだろう。
マークするのはスーパー中学生2村君、Kっ田さん、Ryo君。
わざわざ北海道から連戦のY田さん、木島平でミスティさんに勝っている木Sさん
そして今年ライバル指定#1のM尾さんだ。

召集が始まる。
エリート男子・エリート女子の次にエキパ男子がスタートに並ぶ。
いつものJ2とは違い緊張気味でほぼ中央のKっ田さんの横に並ぶ。
4列目、前はTEA&SHUのエリート選手。
最初が肝心だ。

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マウンテンサイクリングin乗鞍 [自転車レース]

いよいよ今年最後のメインイベント乗鞍ヒルクライムがやってきた。
今年掲げた目標の最後の関門です。
先々週から3週連続で乗鞍へ遠征にやってきてしまい気合が入りすぎのような。
Jシリーズでも王滝でもそんなことはしたことがありません。

今回の遠征はペルジタのみなさんとご一緒することになりました。
また監督も別ルートで応援に駆けつけてくれるとのことで心強い。さあがんばるぞ!

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ジャパンシリーズ 白馬大会 [自転車レース]

いよいよ自分の今年最後のJ1大会がやってきた。
土曜の朝、起きてみると頭がガンガン痛い。
体もだるく喉も痛い。やっちまったか!?
木曜に恒例の愛知出張に出かけ、そしてこれまた恒例の風邪ひきなのか。
新幹線に乗るといつも風邪をひくのだが、またなのか・・・
とりあえずレースの準備も完了していないが薬を飲んで即寝。
2時間ほど寝て少し痛みが和らいだのでぼちぼち準備をして出かける。

10時過ぎにようやく出かけたが高速は大渋滞。
中央道は全然進まないので迂回して一か八か圏央道-関越-上信越-長野道ルートへ
しかし甘かった。関越がまた渋滞。
結局14時半過ぎに会場に到着。
受け付けを済ますと試走時間が15時15分までだという。
時間が無い!急いで準備してコースへ入ったのが14時55分。
いきなり全力で試走する羽目になってしまった。
昨年は屈辱のスタート50mでのDNFだったので、コースは全然覚えておらず
試走が重要なのだが、コース状況を吟味している時間は無い。
とにかく1周するために難しめのシングルトラックの下りは押して通過。
3箇所くらい難所があったが、練習することはできず先を目指す。
ダブルトラックの登りと下りが結構多く、適度にシングルトラックを含み
なかなかいいコース設定。シングルトラックが湿っていて滑りやすいのが
自分には不利な展開を予想させる。
ぎりぎり1周できて何と17分で試走してしまった。レースは一体何分なのか?
宿を一緒に泊まるarukakatさんと木目さんと合流。
試走ではコースがあまりよく分からなかったので、arukakatさんに聞いて少しイメトレ。
スーパーへ買出しして、宿の近くのパスタ屋で晩飯。
体調もいまいちと言うこともありarukakatさん達とダベッたあと早めに就寝。

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ジャパンシリーズ J2木島平大会 [自転車レース]

自分は今年も残すところJシリーズはあと2つ。
気合が入ってきます。
今回は久しぶりにGaichiと宿泊遠征。
午前10時に家を出発しGaichiをピックアップして現地へ向かう。
4時間ほどで現地に到着して試走開始。
雨の心配はほとんど無く、路面はちょうどいいお湿り具合。
根っこは滑るけど、ドライタイヤでも十分いけそうだった。
コース自体は昨年と同じだが序盤のドロップオフが相変わらず難所。
AKYさんでさえたじろぐというので、自分は最初から無理せず押すことにした。
押すにしても結構厳しいくらい滑るし狭いし勾配がきつい。
それでも乗っていける人はいるというのだから凄いものだ。

試走を終えて会場のすぐ近くのペンションにチェックイン。
それからすぐにarukakatさん木目さんGaichiの4人で買い物と食事に出かけた。
最初は地元のスーパーに行ったが、ここが凄かった。
何が凄いって品揃えが豊富で安いこと。
例えばチャリダーの好物のガリガリ君のノーマルバージョンが
冷凍機一つを占拠しており見たことのある全てのバージョンが揃っているかの様だった。
しかも1本38円はかなり嬉しくなっちゃいます。
そんな感じでショッピングが楽しくなってしまい気づけばみんな大量購入。
そして晩飯はarukakatさんお薦めの「土曜日はイタリアン」に行ってみたが、
18時に行ってすでに1時間待ち・・・諦めて右往左往。
そして結局会場の近くのお好み焼屋さんへ。
これがとても柔らかくてめちゃウマ。柔らかいのは常識なのかもしれないが
自分はいつもぺっちゃんこしか食べたことが無かったので美味しかった。
食後は宿でGaichiとW杯サッカー・オランダ戦を観戦。
自宅では楽しさを共有する人がいないので、こういうのはいいね~
22時半過ぎには就寝。


レース当日は7時起床。
11時スタートなのでのんびり準備してのんびり現地入り。
天気予報では日中は30度との予想で午前中からすでにだいぶ暑い。
スタート1時間前からじっくり実走でアップを開始。
今回もYOUTH達が立ちはだかるのでスピード勝負。よくアップをしなければ。
今回のスタート順は何と5番目。もちろん1列目である。
緑山で大失敗をしでかしたので、今回はスタートの練習もちょっとしてみた。
今回の目標は速い順に数えて10位。悪くとも15位には食い込みたい。
最後尾の元エリート選手たちがどれだけ力を出してくるのかが注目。
そして今年のライバル#0、#1、#2な方々もしっかりマーク。
スタートは落車を避けるため意図的にアウト側を選択。
隣はYOUTHNo.4の2村君。並ぶと意外と大きいのね~
1列目ではYOUTHNo.1のY山君が牽制なのか声を掛けている「ドロップオフ行く?」
おじさん達は苦笑いである。

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