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ルイガノ グリーンカップ [自転車]

緑山のJ2レースも箱館山に続きキャンセルとなったため、
5月のレースが無くなってしまった為、レース感覚を忘れないよう
代わりにルイガノグリーンカップに出ることにしました。
会社の自転車部で募集を募ったらそこそこ人が集まったため
3人2チーム、親子1チームで出場。
Jシリーズチームとロード&ホビーMTBチームに分けました。

八王子駅で朝5時にN山さんを拾って中央道へ。
早く着き過ぎると思ってのんびり走っていると、見たことのあるワゴン車が爆走中。
T田監督でした。あちらもこちらに気づいたようで一緒に会場へ。
そこそこいい場所に車も駐車できバイクの調整を開始。
N山さんはニューバイクが間に合わなかったので自分のコメンサルを貸してあげました。
T田監督は前日組みあがったばかりのMERIDAカーボンで出場。
早くついたもののピット設営に出遅れ、いい場所が取れなかった。
ヤマベッティーニさんが平地のいい場所をキープと思いきや、交代ができないエリアでした。
時間もあまりなくなってきたのでみんなで試走へ。
チームジャージがこんなにいっぱいMTBで走るなんてめったにないこと。
ちょっとうれしくなってしまいました。
コースは95%はダブルトラックで抜きどころは多そうだが
浮き砂利部分も多く注意が必要。前半のシングルトラックは100mほどだが
そこそこの下り坂をオフキャンバー面に作っており土がフカフカで初心者には難しそう。
年に1回くらいしかMTBに乗らないロードメンバーはヒーヒー言ってましたが
それって楽しいって事ですよね?

プログラムなどの配布が無かったのでどんな人たちが何人チームで出るのか全く分からず
とりあえず様子見で一人1周ずつ走る。
ヤマベッティーニさんがスタートラインに並んだが、
スーパー高校生S田くんやらARIさんやらJライダーもやはり多い。
1分間の黙祷のあとスタート。300名ものライダーが走り出すのは壮観です。
2番手は自分。ピットからだいぶ離れたところで交代。
全体で8番目くらいで帰ってきたのでコースがだいぶクリアな状態。
思い切り飛ばせるが、それでも自分より遅い選手がシングルトラックをふさぐ。
4人ほど抜いて9分を切るタイムで3番手のGaichiへ交代。
2回目からは2周ずつ交代とした。
ある程度まとめて走って練習としたいからだ。
しかしさすがに周回遅れだらけで集中して走れない。
やはりダブルトラックとはいえレコードラインをはずすと極端に走りにくくなる。
中盤から後半に掛けては上りだらけで結構きつい。
標高も高いせいか息苦しさも感じる。
途中経過で3人チームで1位だと知るが、その後2位になったりデッドヒート状態。
9分くらいを刻んでデッドヒートを繰り返していたのだが、
3時間を過ぎて突然自分が大ブレーキ。
突然体が動かなくなり9分40秒台を連発してしまった。
おかげで1位と2分差もついてしまいそれっきり追いつけなくなってしまった。
みんな頑張ったのに申し訳ありません。

もう一つのチームも
2周交代で頑張った。
ロード実業団のN山さんとT田監督はシングルの下りを怖い~と
いいながらも楽しんでいる様子。
Y岸さんはご家族と触れ合いながら淡々と周回を重ねる。
途中のアナウンスで9位とか11位とか流れてくるので
何気に張り切っていたようだ。

それからファミリーチームも頑張った。
お父さんはニューバイク投入、息子はお父さんのお下がりバイクで奮闘。
結果的には自分たちのチームが2位 (全体でも2位)、
もう一つのチームが9位、ファミリーチームが10位。
みんなまずまず頑張りました。
自分は踏ん張りが足りなかった・・・

それはそうと、最後に開催されたオールドタイマーXCが凄かった!
なつかしのバイクやライダーが目白押しのクリテリウム。
やっぱなんといっても可奈子さんと由香里さんのツーショットが最高だった。
自分が初めてMTBを買った時代、まだレースなんて遠い存在だった頃
雑誌を賑わせていた姿を目にして興奮気味。
いいものを見させていただきました。
ルイガノ.jpg
結構マジ顔 photo byふぉとふぉと館

kanako.jpg
こんな人や  YETI A.R.C.
yukari.jpg
あの人がこんな格好で FOES+AMP
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