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'12 J2横浜緑山大会 [自転車レース]

今年最初のクロスカントリーレースに参加してきた。
3月はほとんど練習ができなかった。
もともとのモチベーションが低かったのもあるけど、
インドネシア出張に行ったり、インフルエンザにかかったり
練習は例年の半分以下だった。
インフルエンザから何とか回復したのがレース前一週間前。
一週間寝込んで体重はベスト体重から3kg落ち、全身げっそり筋肉が落ちてしまいました。
おまけに咳が酷くて呼吸困難に陥ることも・・・

3月上旬に29インチの新車が来たけど、今までのScalpelで出るか新車で出るか悩んでいた。
レース前に乗れたのは3回だけ、シートの高さを調整するだけで精いっぱいだった。
新しいレース用ホイールが来たのはレースの4日前。どうしたものか・・・
試走で決めよう!

がしかしレース前日の土曜は土砂降り。
病み上がりで雨の中走ったら本番は走れまいと思い試走は断念。
一層バイク選びに悩んだが、結局新型を投入することにした。
どうせ体調悪いので成績も上位は狙えないし、
緑山の次のレースのために感覚を掴んでおきたいため、ダメもとでやってやるぜ。

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Canyon GrandCanyon 29er AL #1 [自転車]

昨年のJシリーズの教訓から
レース向けのバイクはやはり2台必要と思いハードテールバイクの買い替えを検討した。
乗っていないバイクやパーツを売り払い資金を調達したがそんなに高額なバイクは買えそうにない。
当初はCannondaleのFlash Carbon 26erが欲しかったけど資金は不十分。
でも選択肢はいろいろあるぞ。

流行の29erに乗ってみたいな・・・
自分の乗り方だと29erあってるんじゃないかな・・・
でも、また異なるホイールが増えるのは嫌だな・・・
と思ってずっと敬遠してきたがarukakatさんの29erに乗って少し開眼。
周りの29er乗りが好成績を上げていてなお更興味が膨らむ。

いろいろ調べていくうちにある程度自分の中に基準ができてきた。
 ・テーパーヘッドでショートヘッドチューブ
 ・Fr 15mmスルーAxle
 ・Rr 12mmスルーAxle
 ・BB30
 ・ポストマウント
 ・ワイドハンドル


最近はどこのメーカーからも29erが発表されていて選択肢は広いがこの全部を網羅するものは少ない。
さらに
 ・格好がよくて
 ・所有欲を満たしてくれるブランド

しかし高くていい物は当たり前なので結局のところ
 ・自分の少ない予算で買える
ことが重要になってくる。
ってことでアルミの低グレードでいいのはないか・・・

TREK Superfly Al
CANNONDALE Flash
MERIDA   BIG.NINE
ROCKEY MOUNTAN Vertex
SPECIALLIZED StumpJumper
CANYON GrandCanyon
SCOTT Scale
NINER
など

自分の欲しい仕様とスペックを並べてみると結論は絞られてくる。
残念ながら大好きなCannondaleはRr12㎜を最上位でも使っていないので却下。
まあまたLefty壊れたら困るのでダメなんだけど。

この中で圧倒的なコストパフォーマンスを打ち出していたのがCANYON。
同程度の他社製品よりレースホイール1本分安く買えてしまう。
しかしドイツからの通販のみでしか販売されていないという変わったメーカー。
ロードではグランツールも走り有名にはなったもののちょっと買うのは怖い?
でもYuki選手も使っているし、先だってArukakatさんもロードを購入ということでチャレンジしてみる!?

結局CANYONのGrandCanyon29ALに決定。
選考基準の中ではBB30だけ装備していなかったがそれ以外はクリア。
そして何よりかっこいい。←自己満足であってもこれが一番大事だ。

納期は3か月近く待つことになったがはたして・・・

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シクロクロス東京@お台場 [自転車レース]

かなり久々にBlogをアップ。
昨年新しいPCにしてから初めてソネブロにアクセスしたことを知り愕然とした!

初めてこのイベントの開催を知ったときは驚いた。
あんなところでレースができるとは!
どんなレースになるのかかなり興味津々だったが
エントリー費6000円に引いてしまった。
しかし待てよ。
お台場でレースなんてもう二度とないかもしれんし、まあイベントとして出ておくか
ということで結局今年もC3脱出できずいたためスポーツクラスでエントリー。
ぽちっとエントリー完了した週末新たな通知が・・・
娘のDance発表会とダブルブッキングだ!!!

スポーツクラスのスタートは9:00から20分間。
娘の発表会は12:00集合どうしたものか。
家族会議の結果、レースが終わったら速攻で帰宅すれば大丈夫そうとのこと。

レース当日。
朝5時起きで6時に家を出発。
忘れ物をして途中で引き返したりしたが7時前にはお台場海浜公園に到着。
すぐ帰れるようにステージ近くの駐車場に止めることにした。
さすがにまだ人はまばらだが、それでもレース2時間前でのんびりもできない。
やはり都心の海は暖かい。天気もいいし、いいレース日和になりそうだ。
身支度をしてまずはコースの下見に出る。
試走は8時からなので歩いてコースを回る。
気になるのはやはり砂浜。
往路はやはり砂が深そうだが、復路は波打ち際で締まっていて走れるかな?
8時になりようやく受け付けが始まり、試走を始める。
さすがはS藤さんがコースレイアウトを行っただけあり
あの狭い林エリアを所狭しとシングルトラック化して面白いコースにしてある。
階段や低い擁壁?を組み込んで
MTBでは物足りないけどシクロではちょうど良い面白さ。
そして砂浜へ・・・全然乗れません。
後ろからC1メンバーが追い越していくが、さすが乗れている!
復路の波打ち際は何とか乗っていけそうだ。
やはり砂浜の乗車率がキーになりそうだ。


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GP Mistral#2 [自転車レース]

今年2回目のシクロレースに参戦してきた。
前回の第1戦で不甲斐ない成績だったので、対策を施して必勝を肝に銘じて出場した。
前回のバイクの不具合は
 ①変速がFr・Rrとも思い通り出来ない
 ②ブレーキプーリー内に泥がつまり渋くて半がかりになっていた
 ③Rrタイヤがチェーンステーに干渉
 ④ハンドル位置を下げすぎて腹筋が耐え切れなかった

①は変速系が7年落ちのTiagraだったこともあり毎年交換しようとして出来ていなかった。
やっと何年前から買い置きしていた6600Ultegraにアップグレードを完了し大幅に改善された。
②Vブレーキを普段トレールで使いたいが為に変換プーリーを使っているがそこに泥がつまり、ケーブルが固着。今度のSTI交換の時にケーブル交換、グリス注入、ダストブーツ装着を実施。
③Huchinsonの35cタイヤを使っていたが交換。ロード用のチューブラーホイールを下ろしてTUFOの32cチューブラーを装着でRrだけだが走行性能大幅アップ。
④ステムを反転し‐6度から+6度へ戻した。

以上の対策を実施して、前週にはMIYATAカップで追い込めたのでからだ的にもいい状態のはず。

朝5時半に家を出発して会場へ向かった。
気合を入れすぎて早く着きすぎるので手前の鶴ヶ島ICで下りてした道でコンビニ休憩。
7時半に会場入りして今回自転車部から初参加のC葉さんと試走を行う。
天気は曇りだがいつ降り出してもおかしくない状況。
未明の雨で土区間は滑りやすいものの泥とまではいかないレベル。
コースレイアウトは自分が今まで出た中では一番直線が長いコース。
奥に2箇所ある下りと上りを繰り返すエリアが唯一差が出そうなところ。
基本的にはいつも通り自分の苦手なド平坦コースだ。

スタートのお昼まで応援をしながらのんびり待つしかない。
天気が悪そうだったので家族を連れてこなかったため暇でしょうがない。
C2とC1の知り合いを応援しながらせめてカメラを持ってくれば良かったと後悔。
C2ではチームの影のエースが優勝。まあ妥当な結果ですが。
自分の出走予定時間の1時間前にアップを開始する。
時々ぱらぱら雨が降るものの結局天気は持ちそうだ。
自走でコースの周辺を走り回る。
今回は招集所付近に車を陣取ったので、まずは招集には遅れないようにしよう。
いよいよ招集が始まった。
でも#1での結果は反映されておらず、名前順で並ばされる。チーム登録した意味なし。
それでも3列目に陣取ることができたのであとは周り次第か?

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'11 GP Mistral #1 [自転車レース]

今年はケガが多かったためJシリーズはまともに走ることがほとんどできなかったため
例年よりシクロクロスに力を入れようかと考えていた。
そこで今年の第1戦目のGPMistral#1に参加してきた。

バイクは基本的に例年通りだがリアタイヤだけ少し変えてみた。
HUTCHINSONのBulldog チューブレスレディを付けてみた。
時間がなくてチューブレス化はできなかったため結構重いリア周りになってしまった。
MTBはオフに入ったばかりであまり練習はしていなかったけど、
Blogで知り合ったBeeさんと6年越しで初対決できそうだったので楽しみにしていた。




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乗鞍備忘録 [自転車レース]

乗鞍のヒルクライムレースから1ヶ月が経ってしまったがレースの備忘録を残しておこう。

Bike
Frame:Specialized M5 17inch ⇒Gaichiからの借物
Fork:Trigon MC01A carbon
Wheel:EDGE + DT190ceramic
Tire:Fr Maxxis Flyweight310 1.95 with no tube
Tire:Rr Maxxis Flyweight285 2.0 with flyweighttube
Head Parts:Chris King ⇒Gaichiからの借物
Handle:EASTON EA70 ⇒Gaichiからの借物
Stem:RITCHEY WCS 120mm
Grip:ERGON GX2 carbon
Saddle:Sella Italia SLR XC
Seat Post:EASTON EC70 ⇒Gaichiからの借物
Crank:Sugino Cospea 170mm
Chain Ring:FSA 46/36T
RR shifter: XT760 9speed ⇒Gaichiからの借物
RR Derailer XTR950 9speed ⇒Gaichiからの借物
Chain:DuraAce 9speed ⇒Gaichiからの借物
Casette:Shimano mix 11-26T 9speed
Brake:XTR970 Disc set
Pedal:CrankBrothers Eggbeater 4Ti
Computer:Polar CS600X speed&cadence
なし;Fr Shifter,Fr Derailer,BottleHolder,Chainstay cover
⇒7.7kg

スタート前:Aminovital,Vespa,Shots VanilaCola,
補給:Shots VanilaCola+sportsdrink

norikurabike.jpg

'11 マウンテンサイクリングin乗鞍 [自転車レース]

今年2番目にプライオリティの高いレースである乗鞍ヒルクライムに参戦してきた。

昨年ゴール直前で抜かれてクラス4位に終わり悔しい思いをした大会。
2度と走るものかとも思ったがペルジタのM尾さんが一緒に走ろうと誘ってくれたので、
再挑戦する決意をしてエントリーをした。

7月のMTB全日本選手権で肋骨を痛めて17日間運動ゼロが続いた。
8月4日からようやく少しずつ練習を開始して週1回ずつ乗鞍や大弛峠へ出かけ
高地でのヒルクライム練習を行って25日間で本番を迎えた。
直近4週間の練習量は昨年より25%も少なく十分とはいえないがやるしかない。

バイクは昨年同様GaichiからスペシャのM5を借りて乗鞍用にパーツを交換したものを準備。
昨年は一発勝負用に軽さを重視して7.6kgまで軽量化を行ったが、
今年は勝負に徹するため少し重さを犠牲にして、トラブル防止と快適性も考慮した。
それでも昨年同等の7.7kgになった。MTBとしては上出来。

土曜日、M尾さんが自宅に来て車を交換して9時前に出発。
相模湖インターから中央道を順調に下り、諏訪湖で飯も食いながら13時半頃現地に到着。
宿に車を止めて受付を行った後、ペルジタメンバーと合流して
近くの牧場で牛乳ソフトクリームを食べた。なかなか濃厚で美味。
家族で来たら是非立ち寄りたい。
会場周辺は試走が禁止されていることもあり、この日はほとんど自転車には乗らず
バイクの調整等に時間を費やした。
宿は昨年同様のユースホステルで温泉がとても気持ちいい。
そして晩飯もちゃんとカーボローディングして21時半には眠さに勝てず就寝。

日曜日、朝4時半に起床。早く寝たのに眠い。My枕忘れたせい?
5時には朝食をとって、5時半過ぎには荷物をまとめ車へ。
6時にバイクをM尾さんと会場に置きにいくと既に多くの選手が来ていた。
自分たちは8:17スタートとまたしても最後の出走なのでまだまだ時間が有り余っている。
徒歩で宿へ戻り持ってきたシクロをローラーでアップを開始。
心拍を170bpmまで上げて25分ほどでアップを終了。
今度は小走りでM尾さんと会場へ。
8時過ぎからバイクの移動を開始。いよいよ緊張が増してくる。
XCの様にスタートダッシュをすることは無いから、集中力を高める必要は無いが
いつもの様な手順で3列目でスタートを待つ。
今回の目標は勝負にこだわり
 ・MTBクラス優勝 3位以内はマスト
出来れば、総合100位以内、記録の更新といったところ。
昨年優勝のT辺さん、昨年ゴール前で差された3位のN尾さんは出場。
2位の選手がいなかったので順当にいけば3位以内はとれそうだが、
どんなライバルが出現するかは走ってみないと分からない。
意外とアシストを買って出たM尾さんがそのまま行っちゃうかもしれないし・・・

そしていよいよスタート!


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'11MTB 全日本選手権 [自転車レース]

今年一番の目標のレースとしてきた全日本選手権。
今まで一度も出場したことが無い大会。
シニアエリートにエントリーするなんてエリートクラスで走っている時だけだろうから
もしかすると最初で最後のエリートでの全日本選手権かもしれない。
木島平で惨敗を喫し、ニセコに出場できなかった自分はエリート降格はほぼ間違いない。
それでもこの全日本にモチベーションを高めるのはなかなか難しい。
木島平以来少しずつ練習をできるようになってきた。
しかしほとんどは土日出勤のせいもあり一人で走ることが多く、
ターゲットをクリアできるような内容でもなく、何とか最低限の運動をしている感じ。
一応対策として最後の悪あがきとしてレース4日前に大弛峠を自転車部のN山さんと
2時間掛けて1860mアップ登ったくらいだろう。

今回は一人で土曜に現地入り。
午前中はもちろん長女のダンスにお付き合い。
気持ちよく出発したはずだったが、八王子の渋滞中に割り込んできた車に
車のミラーを倒され胸くそ悪いところに、ディーラーから電話で車検に問題ありで
いろいろやらなきゃいけないものがあるとかで心配事がでてきた。
現地に14時半に到着すると心拍計のセンサーを忘れてきたことに気がついてがっくし。

試走に出てみる。
基本的には6月の富士見のコースだけど、中盤のゲレンデ直登が途中から
DHコースを登るように変更されていて平らだった登りが
根っこだらけの登りに代わりよりきつくなっていた。
後半のゲレンデをトラバースしたあとはすぐ下るようになっていて
微妙に上りにくかったセクションはカットされていた。
6月に走った時は全てのセクションでいい感じでスムーズに走れたのに今回は何かぎこちない。
中盤のシングル下り~バームのあたりは全くリズムに乗れなかった。
でも本番は勢いで何とかなるだろうということで2周で試走を終了。

宿はペンション村で素泊まり。
よーく温泉でストレッチをして21時半には就寝。

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'11ジャパンシリーズ J2木島平大会 [自転車]

もう2週間も前の内容ですが思い出しながら・・・

昨年エキパで6位を獲得した、比較的得意なコース。
練習はやはり余り出来てはいないが、どこまで通用するか自分を試すいいチャンスだ。
しかし、残念ながら土曜入りは出来ず、ガイチと当日入りとなった。
睡眠時間を取るか試走をとるかで、事前情報では一部意外は例年通りということで
睡眠時間を取り4時半自宅出発でガイチをピックアップし木島平へ
思ったより早めについて8時半には着いたがさすがに試走時間は終了していた。
試走していない人なんてほとんどいないので情報収集。
前半の下りが滑りやすいシングルののぼりを追加。
その後の自分の得意パートが変更された程度。
例年難所のドロップオフは迂回路が出来ていて全般的に難易度は低下した感じだ。

スポーツの応援・エキパの応援をしてアップを始める。
前日の雨で路面が心配されたが、だいぶ乾いてきているようだ。
体の調子はまずまずな感じ。天気は曇っていたが晴れ始めているようだ。
暑さで少し消耗している気がするが多めにアップをこなした。
召集が開始され後ろから2列目くらいに並ぶ。
今回の目標は30位。持てる力が発揮できれば不可能ではないはず。
一斉にスタート。
アウト側からスタートしたのだが第一コーナーが上手く曲がらせてもらえず
かなり膨らんでコーナーリングしたせいで最後尾へ下がる。
ならばということで最初の登りで一気に巻き返しを図り始める。
最後尾集団から抜け出し前の集団に追いついたと思ったら
左前方にいた選手がいきなり蛇行し始めて目の前を横向きに通せんぼ。
わけ分からんこいつ!
せっかく良い勢いで登っていたのに0発進になり。
リズムは狂うわ、後ろには追いつかれるわ最悪のスタートになってしまった。
結局新設のV字シングルトラックは大渋滞で押し登りになってしまった。
気を取り直してがつがつ行きたいところだが、前が遅くて自分のペースが作れない。
自分が得意な上り区間はあまり調子が良くなさそう。
シングルトラックはだいぶ根っこが深くなっていて走りにくくなっていた。
前を行くハッシーさんに遅れずついていこうとしたが、どうもリズムが合わない。
そしてシングルトラック出口手前の根っこで痛恨のスリップ。
焦っていたのと試走をしていなかったのがもろに出てしまった。
後続を見送り乗車してシングルトラックを出たら、誰もいなくなっていた・・・
完全に置いて行かれてしまった~!ほんの一瞬のミスが命取り。
これがエリートのレースだ!
いきなりの得点圏外に落ちこぼれ前は誰も見えない。
蒸し暑さが倍増していてレースというより一人修行の様相。
ペースは全然上がらず、ただ黙々と進めるだけ。
まったく楽しくないレースだ。2周目でRYO君がトラブルで抜いた。
そして暑さにやられたのかNジムTH君をホームストレートで抜いた。
そしてまた淡々と走っているとチラチラと県人ジャージが見える。
3周目、今年いい成績が出ていないヤマベッティーニさんを登りで抜かす。
知り合いばかりを3人抜いて-4Lap 39位で終了。
全くいいところ無し。
練習不足とはいえここまでひどいレース展開になるとは・・・
エリートのレースの怖さを思い知らされた一戦でした。

'11ジャパンシリーズ 富士見大会 [自転車レース]

今年2回目のJシリーズが富士見パノラマで行われた。
今回は久しぶりに家族の応援つきで土曜から現地に乗込むことにした。
土曜の午前中は長女のダンスレッスンへ行き、そのまま会場へ向かった。
想定外の大渋滞が相模湖まで発生していて下道で相模湖まで回って中央道へ。
だいぶ時間のロスをしてしまい、途中の食事休憩も娘が食べ終わるのを待つとだいぶ時間が経っていた。
したがって現地に到着したのは15時15分。試走は16時までなので大忙し。
急いで準備して試走に出かけるが残り25分しかない。
ひとまず1周してみる。噂どおり変わってはいたが、知っているコースの組み合わせが多い。
でも前半の松林の登りは木がかなり伐採され雰囲気がだいぶいつもと違って新鮮。
しかもここ数年に比べ短く戻ったのが吉と出るか・・・
中盤の下りのシングルは昨年転んでスプロケを曲げた難所だが、
相変わらず根っこは凄いがだいぶ走りやすくなっていた。
終盤の右側のゲレンデエリアは初めてかもしれない。オフキャンバーの路面がいやらしい。
一通り走って時間が無かったので、終盤の右側ゲレンデエリアだけ走ってみた。
全般的に例年よりラクになっている感じ。登りが苦手な人にはいいでしょう。
さらにスポーツクラスはゲレンデ直登がカットされているという。
さすがにやりすぎな気もするが・・・

16時には試走終了なので時間有り余ってしまいどうしたものか。
とりあえず家族で買出しにGo。良く行くスーパーが西友になっていた。
外資系になってから初めて行ったが結構安いのね~
晩飯は昨年も行った「かぶと」へ。
昨年も食べたコッテリ系なナポリタンを食す。
家族はハンバーグ定食、ヒレカツ定食を頼んでいたがどれもすこぶる美味しかったとのこと。
癖になりそうな味付けで好感が持てるのだが今年の夏で店じまいのようだ。残念!
宿は先日行ったルイガノカップの会場のすぐ近くのペンション「ポプリ」。
素泊まりだったけど応対もよく、貸しきり状態だったので子供の騒ぎ声も気にしなくて済んだ。
すぐ近くに温泉があったので順番に入ってすっきり。次女が入れないのが残念だね。
しかし次女にとっては初めてのお泊り旅行。
長女とともにかなり興奮気味で繋げたベッドの上を這い回って大喜び。
ペンションの部屋は天井に天窓があって満天の星空を眺めながら21時半に就寝。

朝は早寝早起きの自分はいつも通り6時過ぎに起床。
家族を起こして朝の高原散歩に連れ出した。
ルイガノカップをやった富士見高原スキー場まで徒歩で行ってきた。
長女とゲレンデも駆けずり回って朝飯を食べて気持ちよく散歩終了。
荷物をまとめて8時過ぎにペンションを出発。
現地泊をしていたarukakatさんが駐車スペースをキープしていてくれたので
第2駐車場に止める事が出来た。
スポーツクラスはすでにスタートしていて応援はできなかった。
わずか30分少々でレースは終わってしまったらしい。
そりゃそうだよねあのコースでは・・・

エキパのレースが終わってもまだアップしなくていいというスケジュール。
エリートは出番までの過ごし方が大切ですね。
結構な炎天下の中ゲレンデ中央の直登部分に家族で陣取って応援にエキパの応援に行く。
エキパのスタートシーンを見送るのはやはり何かおかしな気分だが楽しくもある。
スタートはやはりY山君が猛烈ダッシュを決めていたはずだが、
中央ゲレンデに最初に姿を現したのは何とUNS001号さんだ!
Y山君が全然姿を現さずリタイヤした模様。
これは一発昇格だ!応援する方がワクワクしてくる。
Gaichiも10位あたりでいいところを走っている。
arukakatさんもまずまずか。M尾さんやJTさんら昨年のライバルたちも応援。
長女が異様にGaichiに檄を飛ばしている姿が微笑ましい。
残念ながらUNS001号さんは優勝候補の56さんに負けてしまったが
すばらしいパフォーマンスを見せてくれて勇気付けられた。

エキパが終わりいよいよ自分の出番が近づいてくる。
今回のエリート出走者はヨーロッパ組みも戻ってきて上位はほぼフルメンバー。
自分の力がどこまで通用するのか知る上でとてもいいレースだ。
胸の痛みはだいぶ和らいできたけど、休んだおかげで練習不足が甚だしく
ベストな時の70%位かもしれないが出せるものを全て出してやる。
アップをしながらいろんな選手と挨拶をする。
上位選手はアップの時点ですでにパフォーマンスの違いを
まざまざと見せつけられてしまうが焦っても仕方が無い。
自分がターゲットにしている選手に勝つことだけを考えよう。
ステージングが始まるが意外と緊張感は少ない。
スタートはエキパの時よりさらに緊張感が痛いように張り詰めている。

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